スポンジたわしの保管

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スポンジたわしの保管管理も洗浄の基本
保管状態によっては、劣化が促進されたり備品を汚染する可能性があります。正しい除菌をした後に、スポンジホルダーなどで保管してください。スポンジたわしが作業台などに直接触れないように注意しましょう。
保管の方法
スポンジと不織布の貼り合わせ製品の場合は、貼り合わせ部分が乾燥しにくいため、スポンジ面を下もしくは横にすることで乾燥が早く、衛生的に保管できます。また、エステルフォーム(ポリウレタン)素材の製品は、加水分解を遅らせることができます。穴や吊り下げ部がある製品は、フックなどに引っかけて保管してください。
購入後(使用前)の保管
スポンジ(ポリウレタン)は、時間の経過とともに劣化(経時劣化)する性質があります。光、熱、湿気などが主な要因ですので、ご購入後は冷暗所(室内で温度が低く一定に保たれ、直射日光が当たらない場所)で保管していただき、早期のご使用をお勧めします。
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スポンジホルダーで保管する穴・フック部がある場合はフックに引っかけて保管する

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