異物混入対策(洗浄道具)はできていますか?

洗浄道具による異物混入を防ぐこと、そして衛生管理も大切です。
その「課題」と「問題解決」のステップを説明します。

課題① 不織布やスポンジ片混入
現状ケース:汎用スポンジたわしを使用

不織布やスポンジがちぎれやすく、異物混入になりやすい。
(参照:スポンジたわしの劣化とは)
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解決ステップ①:不織布以外の素材を使用

Qスポンジ大・小、キズノンスポンジパッド
特殊圧縮加工のスポンジと高密度のスポンジで、ちぎれにくく、混入しにくい。

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解決ステップ②:スポンジをネットで覆った製品を使用

タフネット薄型・厚型
高耐久ネットでスポンジを覆っているので、リスクを大幅に低減。

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課題② 金属片混入
現状ケース:金属たわし(ステンレス、スチールウール)を使用

金属疲労などによる破片が、異物混入になりやすい。
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解決ステップ ①:金属以外の素材を使用

コゲパンチ
強力な研磨力としなやかな柔軟性。さらに、もし混入しても天然の食品にはない色のブルーで、リスクを低減。

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課題③ 毛繊維混入
現状ケース:パームたわし(亀の子型)を使用

毛が折れやすく異物混入になりやすい。天然繊維なのでカビも生えやすい。
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解決ステップ:天然繊維以外の素材を使用

曲がるブラシ、PPたわし柄付き
化学繊維(ポリプロピレン)を使用、従来の天然繊維に比べ消毒にも強く衛生的。さらに、もし混入しても天然の食品にはない色のブルーで、リスクを低減。

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