フードスライサーの洗浄

foodslicer_main

洗浄のポイント
  • ヘラ、ブラシなどを使って細かい部分の残渣を取る。
  • 取り外した刃や円板は、規定の分量で希釈した中性洗剤を含む水に浸して洗う。
手 順
1
本体の電源をオフにします。
刃や円板など、取り外し可能な箇所を分解します。
ふきん、ヘラ、ハンディブラシを用いて食品の残渣を取りのぞきます。
※刃の取り外し・取り付けは手を傷つける恐れがあるため、耐切創性手袋などの使用をおすすめします。

foodslicer_01

2
スポンジたわし、ハンディブラシに洗剤を含ませ、本体を洗浄します。

foodslicer_02

3
ホースを使って、十分すすぎ洗いをします。
※水がかかると故障の原因になる箇所があるため、ご使用の機器の取扱説明書をご参照ください。

foodslicer_03

4
乾いた布で拭いて水気を取り除き、乾燥させます。

foodslicer_04

5
完全に乾燥したらアルコールをスプレーします。

foodslicer_05

6
分解したパーツは規定の分量で希釈した洗剤に浸して、スポンたわしやハンディブラシを使って洗浄します。

foodslicer_06

7
本体同様に水で十分にすすぎ洗いをし、乾いた布で水気を取ります。
乾燥したらアルコールをスプレーします。

foodslicer_07

8
ベルトコンベアー、ローラー部分も分解して洗浄します。
ハンディブラシで食品の残渣を取り除き、スポンたわしと中性洗剤を使って洗います。
乾燥後、アルコールをスプレーします。※分解方法や洗浄方法は、ご使用の機器の取扱説明書をご参照ください。

foodslicer_08

9
パーツを本体に取り付け、全体にアルコールをスプレーします。

foodslicer_09

チェックポイント
  • 作業開始前に電源は切れていますか?
    刃の回転部分やコンベアーベルトの駆動部分が、誤って作動しないよう洗浄前に本体の電源が切れているか必ず確認をしましょう。
  • 残渣が残っていませんか?
    隙間や奥まった箇所に食品の残渣が残っていないか、目視で確認しましょう。
おすすめアイテム

Share Button